【書籍】:お金持ちの教科書にメッチャ共感!

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こんばんは。

9月末前後、会社の上期〆に合わせ、いつにも増して会社の社畜化していてブログ更新がなかなか出来ませんでした(泣)。

そんな中、最近少しずつ読んでいた『お金持ちの教科書』。

久しぶりに学ぶことの多い良い書籍だった。

『お金持ちの教科書』は珍しい著書

色んなブログとかを参考にさせてもらう中で一際気になったのがこの本。

貯金や資産運用に関する書籍は多く存在しているが俺の目指すお金持ち(富裕層)を目指すのに参考になる書籍は正直少ない。

株式投資の本で、よく「○○年で3億」といった書籍はあるが、凡人の俺には無理。投資の才能をお持ちの方には良いのかもしれないが非現実的過ぎる。

しかしこの本には共感させられる部分が多く存在した。

共感点

特に個人的に俺が印象的だった部分は以下のようなところ。

●5,000万円から変わるお金の価値

●お金持ちにはケチが多い?

●お金持ちになりたければ、早く動き出せ

●5,000万円から変わるお金の価値

5,000万円。

凄く大きな金額だ。そしてこの金額を基準に何かを論じていて且つ現実感のある書籍を俺は多く知らない。

この本では、5,000万円を一つの壁とたとえている。確かに俺が自分自身を今振り返ると、これは結構当たっている。

総資産が1,000万円とか2,000万円の時はとにかく増やすことを最重要視していて、その中で資産が減少するリスクもある程度覚悟して投資・運用していた時期があった。

給料日前、あと3日を2,000円でどうやりくりするか。

スーパーの閉店間際の半額セールを目掛けていくか、その時間まで持たないなら2リットルのミネラルウォーター(108円)を一気に飲んで、空腹を誤魔化しつつとにかく寝るか・・・そんなことを考えていた時期が25歳前後では時折あったのを思い出す。

何にしても、減ることよりも増やすことにある意味没頭していた。しかし、純資産が5,000万円を超えた今はちょっと違う(正確にはもう少し前からこの思考なのかも)。

やはりこのブログでも目標にしている1億円がメチャクチャ遠くではあるが、ぼんやり霞んで見えてきたからか、増やすことはもちろんだか減らしたくない気持ちがかえって強くなっている。当時よりも資産は大幅に増えているにも関わらず、だ。

これぞお金に対する価値、考え方の違いだと思う。

●お金持ちにはケチが多い?

これもとても興味深いテーマだ。

これはもちろん正しい部分も多分にあるが、俺はこの本にある「お金持ちはどこにお金を使うべきかという感覚がふつうの人とは異なっている・・・・ある一部分がドケチに見える」、この部分にとても共感を覚える。

自慢じゃないが、この点は俺自身が本当に合致する。

例えば、合コン。

人生において、俺は自分が会計の主導権を握っている(意見できる)会においては、一度も女性陣にお金を払わせたことはない。すべて男性側でごちそうしている。

それが例え、美人ばかりのハッピーな会でも、失礼ながら自分の好みとは違う会であっても同様だ。

これを言うと、「見栄っ張り」とか、「男女平等にすべき」とか「下心丸出し」とかいろんな声をもらう。もちろん、そういった気持ちが全くないと言えば嘘になる。

俺も“人間(男)だもの”。

だが究極的にはそれらを上回ってその場でのメリットが大きい。

美人に囲まれ、ウハウハな気分になった時はもちろん、心から有意義な会であり、支払ったお金以上のものを得ている。男って・・・という声が聞こえてきそうだが、これが本音だろう。

一方で、正直イマイチと思う場・会であったとしても、それはそれで良い。次回少なくともそのメンバーでの会はないし、下手したらその参加者に付随した会もない可能性が高い。

それが分かったことに感謝なのである。そして上述したような雑音は聞こえるが、少なくとも前驕りしておいて、割り勘にした時よりマイナス評価は受けるはずがないのだ(参加当事者で割り勘>前驕りの評価をする人はハッキリ言って○ズだと思う)。だからそれでいい。

この点は俺も自分の人生観と、とても合致している。

●お金持ちになりたければ、早く動き出せ

資産運用・投資における最大最強の武器は『時間』だ。

長いわゆる長期投資・運用は俺のような凡人や素人でも比較的難易度低く資産を増やすことが出来る。これはおそらく少しでもお金に関心のある人なら大抵共通の認識だろう。

そして、『お金持ちの教科書』では、「お金持ち脳」の年齢制限は30代前半と言及している。

これも多分その通りだと思う。

俺は今32歳だが、周囲の同期や自分前後の先輩後輩を見ているとこれは顕著だ。

お金の関するリテラシーが失礼ながら低い方は申し訳ないが、今後資産という意味で大成はないだろうと俺ですら思ってしまうことが多々ある。

そして逆に、俺よりも若いのにお金や投資に関して俺よりもある一分野でよく知っている後輩もいる。そしてそういうやつとは気も合うし、会話も弾む。

何より自分も成長させてもらっている感覚が心地よいのだ。

だから俺も、今出来る限り柔軟にお金や投資・運用に関する知識や経験を積んでいきたいと思う。これまでの糧を絶対のものとせずに、更に高みを目指したい!

以上、富裕層を目指す中で出会った『お金持ちの教科書』。本気でお金持ち(1億円)を目指す方にはオススメしたい。

富裕層に俺はなる!

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